がく【×萼】 花の最も外側の部分。 ふつう緑色をし、外面に毛をもつ。 つぼみのときは内部を包み保護する。
がく どこ?
ナスの実の付け根部分をヘタ、花びらのようにひらいている部分をガクと言います。
花はどのようなつくりになっているのか?
植物の種類によって花の形や花弁、おしべなどの数は異なるが、花のつくりは共通で、外側 から中心に向かって、がく、花弁、おしべ、めしべという順に構成されていると考えられる。 花が咲いて受粉すると種子ができることから、花には種子をつくり子孫をふやすはたらきがあ ると考えられる。
アブラナ 実 どこ?
ナノハナには、4枚の花びらがあって、実になるのは花の真ん中にある部分です。 これが伸びて、大きな実になります。 実際に花から実ができる様子を、時間を縮めて見てみましょう。 茎をよく見ると、下へ行くほど実が大きくなっています。
花の花弁はどこ?
デジタル大辞泉「花弁」の解説 花の、 萼 がく の内側にあって雄しべ・雌しべを保護する小片。 ふつう萼より大きくて薄く、葉緑素を含まず、さまざまな色彩をもつものが多い。 かべん。
