胡蝶蘭が、株をより成長させるための栄養として肥料を受け取れるのは気温が15度以上に保たれる時期、生育期にあたる5~9月のみです。 極端に気温が下がる冬や、最高気温が35度以上になる真夏に肥料を与えても、株が弱っていて肥料を栄養として受け取れず、逆に毒となってしまいます。 19 февр. 2019 г.
胡蝶蘭には肥料はいつ頃あげればいいのか?
胡蝶蘭の肥料は、「生育期」といわれる春から秋ごろに与えるようにします。 冬の寒い時期というのは、胡蝶蘭の株が弱っている季節です。 その頃に肥料をあげてしまうと、逆に根っこが腐ってしまう可能性があるので気を付けましょう。 気温的には、15度以上を保てているときでしたら与えても大丈夫です。
胡蝶蘭の肥料はどうするの?
胡蝶蘭の肥料の与え方 水を倍量入れて、薄めたものを与えてください。 固形型の置き肥には、緩効性のものを与えます。 緩効性とは与えた時からゆっくり効果が出てくるものです。 間違えて、速効性のものを与えてしまうと障害を起こす可能性があるので気をつけましょう。
ハイポネックス いつあげる?
液肥を与えるのは土の表面が乾いている時が効果的。 晴れた日でも、水やり後ではなく、水やりの前に与えましょう。
胡蝶蘭 液肥 いつ?
植えつけ、植えかえ時、土に混ぜ込むだけの元肥(約2年間の効き目)。 土に混ぜ込む緩効性肥料です。 4月中旬~10月上旬まで、液体肥料『専用液肥 洋ラン』を水で2000倍に薄めて1週間に1回株元に与えます。 夏場は、2週間に1回与えます。
