アスパラガスは、たまねぎやにんにく、ねぎ、にらと同じユリ科の多年生植物です。 原産地は南ヨーロッパからウクライナ地方だといわれています。 古代ギリシャ時代から栽培が始まり、その後ヨーロッパに広まりました。 日本へは、江戸時代にオランダ人によって観賞用として伝えられました。
アスパラガス 可食部 どこ?
食用となるアスパラガスは、土から顔を出した若い茎の部分で、これを収穫しないでおくと成長して細い葉のようなものが出てくる。 この葉のようなものは「偽葉(仮葉)」と呼ばれる「枝」であり、「はかま」と呼ばれる三角形の部分が葉にあたる。
アスパラどこにできる?
4月から5月にかけてが蒔き時で、収穫できる株に成長するまでに2年から3年かかる。 春になると園芸店などに、その年から収穫できる苗が出回る。 主要産地は北海道、佐賀県、長野県。 このほか日本各地で露地栽培またはハウス栽培される。
アスパラ 旬 何月?
グリーンアスパラガスはハウス栽培のものが先に旬を迎え、露地栽培のアスパラガスは5月中旬から6月頃が旬。 ホワイトアスパラガスの旬は4月下旬~6月中旬頃です。 それぞれ、出始めのものが甘みが強くておいしいと言われていますよ。
アスパラは何科の野菜?
キジカクシ科Спаржа / 科
