タネまき まき溝は、深さ1.5~2cm、幅が3cmほどの溝とし、底をできるだけ平らにならします。 そこにタネをお互いの間隔が1~2cm程度になるようばらまきし、約1cmの厚さに覆土して軽く土を押さえ、しっかりと水やりをします。 まき溝の条数は、畝幅が60cmでは4条、90cmでは6条程度とします。
種 2dl 何粒?
例年のデータで計算いたしますと、18mlあたり1700~1800粒(*)です。 (誤差はあるでしょうか例年の平均をとると極早生系で約20,000粒/2dlだといわれますので、この数値を根拠に計算いたしました。)
ほうれん草の種まきはいつか?
種まきの時期は品種によって異なります。 中間地の場合、春まき品種は3月~5月、夏まき品種は7月~9月、秋まき品種は9月~11月にまくのが目安です。 お住まいの地域や品種によって、最適な時期は変わります。 発芽適温は15℃~20℃とされているため、気温を見て判断しましょう。
種植え 何粒?
種の数 点まきの種の個数は、発芽率、移植が可能かどうか(直根ではないかどうか)により変わります。 例えば、トウモロコシは発芽率も良く、苗の小さいうちは移植も出来るので一か所に2~3粒で充分ですが、レタスは発芽率が悪いため1か所に10粒程度まいて、確実に発芽させるよう工夫します。
ほうれん草 何度?
低温に強く、−10℃にも耐えますが、 耐暑性は極めて弱くなります。 25℃ 以上では生育が抑制され、病害(立 枯病、根腐病)が多発します。 平均 温度5℃で生育が止まります。
