ホウレンソウ(ほうれん草)の本葉が1~2枚になったら、間引きを行うタイミングです。 株間が3cm程度になるように、次のような成長の悪い株を間引きます。 株が密集している時に、土から根ごと摘み取ってしまうと周りの株を痛める原因になるので、ハサミで丁寧にカットしましょう!
ほうれん草の間引きはいつ?
間引きの時期(タイミング) 間引きを行う時期は、隣り合う株同士の葉と葉が触れ合うようになったタイミングです。 目安は、1回目の間引きは本葉が2~3枚になった頃で株間を3cm程度に間引き、2回目は草丈が5~7cmになったら株間を5cm以上にしましょう。
ほうれん草の追肥はいつ?
ほうれん草の肥料は、2回目と3回目の間引きと同じタイミングで追肥を施しましょう。 間引き直後に、1㎡あたり20〜30g程度の化成肥料を、株列の間にまいていきます。 土を軽くほぐしていきながら肥料と混ぜ合わせ、株元に土寄せします。 このとき葉に肥料がつかないよう、気をつけてください。
ほうれん草はいつたねまき?
中間地の場合、春まき品種は3月~5月、夏まき品種は7月~9月、秋まき品種は9月~11月にまくのが目安です。 お住まいの地域や品種によって、最適な時期は変わります。 発芽適温は15℃~20℃とされているため、気温を見て判断しましょう。 ホウレンソウの種はプランターや畑に直接まいてかまいません。
ほうれん草は連作してもいいですか?
ほうれん草は、栽培期間が短く、年に数回以上の作付けが可能です。 しかし、同じほ場で作付けを繰り返すと連作障害を起こして品質や収量が低下し、深刻な病害虫被害を引き起こすこともあります。
