ホットクックは「電気無水鍋」。 具材と調味料を入れれば、水なしで煮物が作れる鍋です。 いままでも、火にかける「無水調理鍋」はありましたが、同社によると電気式は業界初! そのためか、発売開始時点で価格は6万5000円前後と高価にもかかわらず、かなりの数が売れたそうです(現在は実売価格4万3800円)。 25 июл. 2016 г.
ホットクック 何がいいの?
ホットクック最大の特徴が、食材の旨みを活かした無水調理がかんたんにできること。 材料を入れてボタンを押すだけで、あとはおまかせでOK。 火を使わないので調理中は目を離していても安心です。 ホットクックは密閉性の高い鍋なので、食材に含まれる水分を循環させて無水調理することができます。
ホットクックで何ができる?
ホットクックは、煮込み料理、蒸し料理、ゆで料理から、パスタや温泉卵、このひとつでできるとのこと。 調理家電ということで機械オンチな私はいろいろ不安でしたが、とくに難しい操作はないようで安心しました。
ホットクック 何合?
お米を洗って水を入れる まずは通常炊飯器でごはんを炊く時と同様、計量カップを使ってお米を内鍋に入れます。 2.4Lモデルでは最大5合、1.6L・1.0Lモデルは最大3合まで炊飯が可能。
ホットクック なぜ人気?
内鍋の中の食材を自動でかき混ぜる「まぜ技ユニット」を搭載することで、肉や野菜、カレールウまで一緒に入れてボタンを押すだけでカレーを作れたり、野菜など食材の水分だけで水を使わずに作る無水調理ができたりと、これまでにはない料理を作れるということで注目を集めた。
