縞ホッケはほとんどが、ロシアから輸入されています。 加工もロシアなのですが、専用の機械を使って、背骨から真っ二つに切ります。 基本的には背開きにします。 輸送コストを低くするために、頭は落とします。 27 янв. 2011 г.
干物はなぜ背開き?
理由は、いただいたコメントにもあるのですが、おおまかにわけて「生産性」「衛生面」という点があります。 背開きにして大量に干物をつくる場合、一尾ずつ内臓や血合いをきれいにするか、一旦すべて背開きにしてから洗い流すかのパターンがあると思います。 1尾ずつ処理すると、作業が分かれるので時間がかかってしまうかなと。
アジ 背開き なぜ?
天ぷらやフライにする場合に背開きします。 小型のアジやキスなどを開いて大きく感じさせるのが主な目的。 揚げ物に向いているのは、尾を残しているので揚げやすい・形が良い、揚げることで微妙な小骨などが気にならない、等の理由もあります。
ホッケ骨なぜ?
なぜホッケは両方の身に骨を残しているのか これは、骨のついた魚を乾燥させることで表面にできるもの。 美味しい干物にするために、膜はとても重要なもの。 魚の干物を焼いた時に脂などの旨味・水分が流れ出るのを防ぐ、フタの役割をしている。 骨がついている身の方がより美味しくなる。
真ホッケ 縞ホッケ どっち?
シマホッケは脂のノリが良く、そのジューシーさが何と言っても魅力。 マホッケは脂のノリというよりは、クセのない上品な脂と味の濃さが特徴です。 東北から南では、シマホッケの方が良く見かけますね。 スーパーでも売ってますし、居酒屋では定番メニューです。
