ホホジロザメは全世界の海に分布していますが、北米や南アフリカ、オーストラリア西部から南部の比較的冷たい海に多く現れます。 太平洋の熱帯からは少数の報告があるものの、非常にまれです。 日本各地でも捕獲例や観察例があり、本州中部や北海道では5メートルをこえる個体が報告されています。
サメはどこにいるの?
沼口 500種を超えるサメは、水のあるところならどこでもいます。 北極の氷の下もいますし、赤道直下にもいます。 水深2000メートルくらいの深海にもいるんです。 川に入れる特殊なサメもいて、アフリカのザンベジ川やインドのガンジス川には、淡水域が好きなサメが生息しています。
ホオジロザメの水深は?
また同じ研究で、ホホジロザメは水深5m程度のごく浅いところと、水深300m〜500m(最大680m)の深いところの2つの水深域でほとんどの時間を過ごしており、その中間の水深域にとどまることがほとんどないことがわかったといいますが、その理由は不明のようです。
ホオジロザメの色は?
ホホジロザメは、地球上で最大の捕食魚である。 平均体長は4.6メートルだが、中には体長が6メートルを超え、体重は最高で2268キロという記録もある。 体の上部は青みがかったグレーで、その色は岩礁の多い沿岸海底によくとけ込むが、ホホジロザメという名前は白い下腹部に由来する。
ホホジロザメの別名は?
ホホジロザメは、ネズミザメ目ネズミザメ科ホホジロザメ属に分類されるサメ。 本種のみでホホジロザメ属を形成する。 「白い死神」とも呼ばれる。 別名ホオジロザメ。
