語釈は割愛しますが、「もみじ」という言葉は「草木の葉が赤、または黄色くなる」という意味の動詞「もみず」(紅葉ず、文語ではもみづ)に由来するそうです。 その連用形「もみじ」が、葉の色が変わることや、紅葉そのものを指す名詞へと変化したのです。 20 нояб. 2012 г.
どうして紅葉狩りって言うんですか?
当時の貴族は、歩くことを下品と考えて、牛車(ぎっしゃ)で外出することが多かったようです。 しかし、山道を牛車で上って、花や紅葉を愛でることは難しい。 そこで、花や紅葉を見に、山野に歩いて出かけることを「狩り」に見立てるようになったと考えられています。
モミジの由来は?
モミジは、秋に草木が黄色や赤色に変わることを意味する動詞「もみず」に由来し、それが名詞化して「もみじ」になり、それから転じて、特に目立って色を変えるカエデの仲間を「モミジ」と呼ぶようになりました。
紅葉狩りの意味は?
紅葉狩り[もみじがり]の意味 紅葉狩りとは、野山に出かけて紅葉を楽しむこと。 読み方は「もみじがり」です。
紅葉狩り なぜ狩り チコちゃん?
チコちゃんの回答は「狩りじゃないとお下品だったから」という。 紅葉狩りという言葉が生まれたのは平安時代。 紅葉をめでるという文化は、平安時代の貴族にとっても楽しみのひとつで、現存する文献で紅葉狩りという言葉が初めて登場するのは、平安末期の歌人である源俊頼が詠んだ和歌である。
