語釈は割愛しますが、「もみじ」という言葉は「草木の葉が赤、または黄色くなる」という意味の動詞「もみず」(紅葉ず、文語ではもみづ)に由来するそうです。 その連用形「もみじ」が、葉の色が変わることや、紅葉そのものを指す名詞へと変化したのです。 20 нояб. 2012 г.
紅葉なんて読むの?
なんだかとてもややこしいですが、「紅葉(こうよう)」と「紅葉(もみじ)」にはそれぞれ別の意味があるのです。 「紅葉(こうよう)」とは、秋になり寒暖差が激しくなると起こる、葉の色が赤や黄色に変わる自然現象のことを指します。 そのため、秋に色が変わるさまざまな植物に対して当てはまる言葉として使用されています。
なぜ紅葉というのか?
それは、古来使われていた「もみづ」という動詞が由来になっている。 この言葉から派生したのが名詞の「もみぢ」で、昔は草木が色づいたさまを「もみぢ」と表していた。 それが転じて、カエデの中でも特に真っ赤に色づく種類をもみじと呼ぶようになった。
黄葉なんて読む?
もみじ〔もみぢ〕【紅‐葉/黄=葉】 2 カエデの別名。 また、その葉。
紅葉は何科?
界:植物界 Plantae階級なし:バラ類 Rosids目:ムクロジ目 Sapindales科:ムクロジ科 Sapindaceae属:カエデ属 Acer
