※健康食品は食品なので、基本的にはいつお召し上がりいただいてもかまいません。食後にお召し上がりいただくと、消化・吸収されやすくなります。
紅麹って何に効くの?
紅麹にはロバスタチン(モナコリンK)という成分が含まれています。 ロバスタチンは体の中でコレステロールが作られるのを阻害する作用があり、この結果、肝臓でコレステロールが作られるのを抑え、血液中のコレステロールを低下させます。
米紅麹の副作用は?
健康影響に関してはモナコリン類が重要であり、紅麹中に最も多く存在するモナコリンKは、コレステロール値を下げることを意図した認可医薬品に使用されるロバスタチンと構造や作用が同じである。 ロバスタチンの考えられる副作用は、頭痛、吐き気、下痢、衰弱、発疹及び筋痙攣である。
紅麹の原料は?
紅麹は米などの穀類にモナスカス属糸状菌(醸造用カビの一種)を繁殖させた鮮紅色の麹で、食用色素として広く利用されています。 また、昔から油の多い中華料理のお供に欠かせない紹興酒や、沖縄で滋養食として親しまれる豆腐ようの製造に使われています。
