「紅プリンセス」は、愛媛を代表する高級柑橘の「紅まどんな」と「甘平」を親として、平成17年から14年の歳月をかけて選抜した品種です。 命名にあたっては、紅まどんなの「ゼリーのような食感」と、甘平の「濃厚な甘味」という特徴を受け継いだ、「プリンセス」として、誰からも愛される存在になるように思いを込めました。 30 нояб. 2021 г.
紅まどんな は 何と何の掛け合わせ?
愛媛果試第28号(紅まどんな)の特徴 南香(三保早生×クレメンティン)と天草の交配品種で、実生の中から選抜育成されたタンゴール(ミカン類とオレンジ類をかけあわせたもの)の一種です。
まどんな 糖度?
まどんなの特徴として、みかんに比べると果実がやや大きく250g前後と伊予柑程度の大きさであること。 糖度12~13度、クエン酸1%と甘みがしっかりと乗っており、しかも若干の酸味もあること。
愛媛まどんな 食べ方?
紅まどんなのおいしい食べ方・切り方 1. 横半分に切る横半分に切ることで、断面に放射状に薄皮が出て切り離しやすく、食べやすくなります。 2. 半分に切ったものをさらに4等分にくし形に等分に切り分けます。 大きめのものは5~6等分に切ってもよいでしょう。
まどんな みかんとは?
まどんなみかんは、みかん類とオレンジ類をかけ合わせたタンゴール系と呼ばれる柑橘です。 みかんのように濃厚な甘さがありながら、オレンジのようにジューシーで、両方の良いところを合わせ持っています。 皮は少し剥きづらいですが、手で剥けます。 スマイルカットというくし型に切って食べるのもおすすめです。
