紅まどんなは愛媛産のオリジナル品種で、正式名称を「愛媛果試第28号」といいます。 愛媛県内でしか栽培することができないので、産地はすべて愛媛となります。 柑橘の本場である西宇和、瀬戸内海に浮かぶ中島、タオルが名産の今治などで栽培されています。
紅まどんな 配合?
愛媛果試第28号(紅まどんな)の特徴 南香(三保早生×クレメンティン)と天草の交配品種で、実生の中から選抜育成されたタンゴール(ミカン類とオレンジ類をかけあわせたもの)の一種です。
紅まどんなの旬?
●紅まどんなの収穫時期と美味しい旬 11月末には食べごろを迎える早熟なタンゴールで、12月中旬には収穫が終わり、出荷も年内にほぼ終わります。
紅まどんな 説明?
「紅まどんな」は愛媛のオリジナル品種 強い甘みと適度な酸味のバランスが絶妙な「南香」と、たっぷりの果汁と柔らかい果肉が特徴の「天草」の交配により、1990年に愛媛の果実試験場で生み出されました。 紅まどんなの正式名称は「愛媛果試第28号」で、愛媛県内のみで栽培が認められています。
紅まどんな 甘さ?
紅まどんなは高級みかんと呼ばれる他の糖度が高いみかんと同じく12から13度の糖度です。 糖度が高いだけでなく、クエン酸も1%程度と非常に少なく、酸っぱさが少なく、甘味の強い味わいになっています。 通常のみかんが糖度10%程度なので、比べると糖度の高さがわかりますね。
