愛媛果試第28号(紅まどんな)の特徴 南香(三保早生×クレメンティン)と天草の交配品種で、実生の中から選抜育成されたタンゴール(ミカン類とオレンジ類をかけあわせたもの)の一種です。 25 февр. 2021 г.
紅のまどんな?
「南香(なんこう)」と「天草(あまくさ)」という品種の柑橘の掛け合わせで生まれた品種。 正式名称は「愛媛果試第28号」(※愛称は「紅(べに)まどんな」)です。 2005年に品種登録された、まだまだ生産量の少ない新品種です。 ・12月が成熟期で早熟のタンゴール。
紅まどんな の等級?
秀>優>良の順でランクが高く、青よりも赤のほうが高級とされています。 つまり最上級は「赤秀」で、その次は「青秀」というわけですね。 しかし紅まどんなには「赤秀」を超える最高級品もあるんです。 「匠と極」と呼ばれる等級は、「赤秀」の中でも糖度13度以上の大玉を機械と人の目で選りすぐった逸品。
媛まどんな 旬?
紅まどんなの旬は11月頃から1月頃まで。 12月頃が出荷の最盛期です。 取り扱い量は約653トン。 最も多いのは愛媛県産(約652トン)で全体の約100%を占めています。
紅まどんな 何県?
「南香」×「天草」を掛け合わせから「愛媛果試第28号」として平成17年に品種登録され、平成21年に『紅まどんな』と商標登録されました。 「期待の新星」として大きな注目を浴び、テレビでも話題の愛媛県のオリジナル品種です。 じょうのう膜(果肉を包む薄皮)がとても薄く、柔らかい果肉で口の中に甘い果汁が広がります。
