紅まどんなは出荷前に選別が行われ、外観、着色、形状のチェックや光センサーによる糖度測定に合格したものだけが「紅まどんな」という名称で販売される。 この糖度測定に届かないものや、各果樹園が独自で販売するものなどは、「愛媛まどんな」「媛まどんな」「あいか」「姫まどんな」「愛果28号」といったそれぞれの名称で出荷される。
紅まどんな の等級?
秀>優>良の順でランクが高く、青よりも赤のほうが高級とされています。 つまり最上級は「赤秀」で、その次は「青秀」というわけですね。 しかし紅まどんなには「赤秀」を超える最高級品もあるんです。 「匠と極」と呼ばれる等級は、「赤秀」の中でも糖度13度以上の大玉を機械と人の目で選りすぐった逸品。
まどんな 品種?
愛媛果試第28号(紅まどんな)の特徴 南香(三保早生×クレメンティン)と天草の交配品種で、実生の中から選抜育成されたタンゴール(ミカン類とオレンジ類をかけあわせたもの)の一種です。
紅まどんな 種ある?
● 紅まどんなの大きな特徴は、ゼリーのような舌触りの果肉です。 種が無く、ジョウノウも気にならないほど薄いのでとても食べやすくジューシーです。
媛まどんな 旬?
紅まどんなの旬は11月頃から1月頃まで。 12月頃が出荷の最盛期です。 取り扱い量は約653トン。 最も多いのは愛媛県産(約652トン)で全体の約100%を占めています。
