紅まどんなは、みかんよりも大きくて見た目はオレンジのような姿をしていますが、外皮は薄くやわらかいので、みかんのように手で簡単に皮を剥く事が出来るんです。
紅まどんな おいしい?
紅まどんなは「南香」と「天草」という品種を交配した、ミカンとオレンジの血を引くタンゴール(※)。 それぞれのよい特徴を受け継ぎ、果汁が豊富で甘みが強く、薄皮が非常に薄くて食べやすい柑橘です。 濃厚な風味と上品な香り、一度食べると忘れられない食感。
紅まどんな おいしい 見分け?
紅まどんなの選び方(見分け方) 紅まどんなは皮の色が濃いのが特徴なので、全体が色づきが鮮やかで、皮にツヤがあり、みずみずしさを感じるものを選びましょう。 また持ったときに重みを感じるのものが良品です。 軽いものは果汁が少なく食味が劣ることがあります。
紅まどんな 配合?
愛媛果試第28号(紅まどんな)の特徴 南香(三保早生×クレメンティン)と天草の交配品種で、実生の中から選抜育成されたタンゴール(ミカン類とオレンジ類をかけあわせたもの)の一種です。
紅まどんな 甘さ?
紅まどんなは高級みかんと呼ばれる他の糖度が高いみかんと同じく12から13度の糖度です。 糖度が高いだけでなく、クエン酸も1%程度と非常に少なく、酸っぱさが少なく、甘味の強い味わいになっています。 通常のみかんが糖度10%程度なので、比べると糖度の高さがわかりますね。
