「紅まどんな」はJA全農えひめの登録商標です。 愛媛県のオリジナル品種で、一定の品質基準をクリアしたもののみが「紅まどんな」として出荷されています。 また、「媛まどんな」や「愛媛まどんな」、「瀬戸のまどんな」などの名称は、JAを介さず独自で出荷している農園等のオリジナルのブランド名です。 25 февр. 2021 г.
紅まどんな 品種名?
「紅まどんな」はJA全農えひめの登録商標で、正式な品種名は「愛媛果試第28号」、略称「愛果28号」と言います。
伊予柑 紅まどんな?
紅まどんなは南香と天草の特長を受け継いで誕生した新しい柑橘です。 紅まどんなの味の特長は果汁が豊富で、じょうのうが非常に薄く、甘味と酸味のバランスが良く、独特の香りが有り非常に食べ易い柑橘です。 食味、食感に優れています。
紅まどんなはみかん?
紅まどんなは「南香」と「天草」という品種を交配した、ミカンとオレンジの血を引くタンゴール(※)。 それぞれのよい特徴を受け継ぎ、果汁が豊富で甘みが強く、薄皮が非常に薄くて食べやすい柑橘です。 濃厚な風味と上品な香り、一度食べると忘れられない食感。
まどんな 品種?
「紅まどんな」は愛媛県のオリジナル品種で、正式な品種名は「愛媛果試第28号」といいます。 「南香(なんこう)」と「天草」を両親に持ち、愛媛県において1990年(平成2年)から育成が行われ、2005年(平成17年)に品種登録されました。
