茨城県産 さつまいも(紅はるか) 又、「緑肥」を入れる事で、丹念に土作りを行っており、それが「美味しさ」にも繋がります。 美野里ファームで栽培した「紅はるか」は、加工(干し芋)もしております。
さつまいもといえばどこ?
さつまいもといえば、やっぱり鹿児島! 糖匠「紅蜜いも」が育ったのは、さつまいもの生産量全国ナンバー1、全国シェア率約40%を誇る鹿児島県です。 鹿児島のシンボルである火山・桜島から降った火山灰からなるシラス台地は、県面積の約6割を占めています。
さつまいもはどこの県?
1600年ごろ、中国から日本にやってきました。 琉球(りゅうきゅう;今の沖縄県)から薩摩(さつま;今の鹿児島県)に伝わったので、サツマイモとよばれています。
芋といえば何県?
さつまいもの生産量第1位は鹿児島県です。
紅はるか ってどんな芋?
はるかに甘い「紅はるか」 2010年に品種登録されたばかりのまだ新しいさつまいも。 ... 焼き芋での安納芋との比較は甘さはほぼ同等、食感は安納芋のねっとり感に比べこちらは「しっとり」としており、従来のさつまいものホクホク感をしっかり残しているところがポイント。 また、「しっとり」ゆえの後味の良さも紅はるかの特徴です。
紅はるかは、干し芋にしても美味しいのですか?
紅はるかは、蜜芋といわれるほど糖分がたっぷり入って甘みが強く、柔らかい食感なので、干し芋にしても美味しいのだとか! 生でそのまま食べるもよし、オーブントースター等で軽くあぶって食べてみるのもよし!
紅はるかと焼き芋の違いは何ですか?
紅はるかは交配の目的通り2種のそれぞれの良い特徴を持った品種ですが、実際にはどのような味わい・食感があるのか見ていきましょう。 紅はるかの特徴のひとつと言える糖度は生芋の状態でも30度前後と高いのですが、焼き芋にすると50~60度と高糖度で驚異的な甘さになります。
紅はるかって品種ですか?
「紅はるか」って? 紅はるかとは、(独)九州沖縄農業研究センターによって2010年に品種登録された比較的新しいさつまいもの品種です。 「九州121号」と「春こがね」を交配させて誕生しました。 収穫は苗の植え付けから130日前後で、大抵のさつまいもと同じ時期です。
紅はるかの特徴は何ですか?
紅はるかの特徴のひとつと言える糖度は生芋の状態でも30度前後と高いのですが、焼き芋にすると50~60度と高糖度で驚異的な甘さになります。 しかし、食べてみると強い甘さにもかかわらず後味がスッキリしていて、水分もありのどに詰まらないしっとりとした食感です。
