どんな症状? 首の周りやわきの下、肘・膝の裏、ベルトや下着で締め付けのある部分など、汗をかきやすくムレやすい部位に、赤みをもった小さなポツポツ(小丘疹)が急速に現れます。 強いかゆみを伴い、ちくちくした感じや熱感を覚えることもあります。
汗疹 どこ?
汗疹ができやすいのは、首の周りや脇の下、肘・膝の裏側、脚の付け根、ベルトや下着で締め付ける部分など、汗をかきやすく蒸れやすい場所です。 かゆみや赤みが強いとき、腫れているときは、皮膚科の診察を受けましょう。 自分で室温調節や衣類を脱ぐことのできない小児や寝たきりの高齢者では、特に注意が必要です。
あせもはなぜできるのか?
あせもの原因は”汗管の詰まり” 汗をかきやすい高温多湿の環境で多く発生します。 汗を排出できなくなるのは、大量の汗をそのままにした場合に、汗に含まれる塩分やホコリなどにより汗管がふさがれてしまうからです。 排出できなくなった汗が、皮膚の中にたまって刺激となり、水ぶくれや小さな発疹ができます。 これがあせもです。
汗疹 何が効く?
あせもに効く成分とはジフェンヒドラミン: 抗ヒスタミン作用があり、皮膚のかゆみや湿疹などの症状を抑える働きがあります。リドカイン: ... グリチルリチン酸二カリウム: ... 酸化亜鉛: ... ベタメタゾン吉草酸エステル(リンデロンV軟膏): ... ヒドロコルチゾン酪酸エステル(ロコイド軟膏): ... ジメチルイソプロピルアズレン:【2021年】あせもにはどんな市販薬が効く?おすすめの市販薬や予防法 ...
あせも 何科?
あせもがなかなか治らない場合は、皮膚科を受診して、診てもらいましょう。 汗疹性湿疹や汗孔炎、多発性汗腺膿瘍、伝染性膿痂疹になっている可能性があります。
