【肥料】梅雨時と真夏を除く4-9月の間に月1回有機性の固形肥料を置きます。 【病害虫】アブラムシと松枯れ病の予防に殺虫剤を春から秋に3-4回散布します。
松の肥料はいつやるの?
庭木の松に肥料のやる時期は、基本的には冬(1月〜2月)が最適です(ただし、盆栽は異なります。 盆栽は、休眠期の冬に施肥するのではなく春〜秋に施肥をするのが一般的です)。 冬場は松の根が休眠状態に入っているため、土の入れ替えに適している時期なのです。 この時期の施肥は寒肥、元肥などとも呼ばれます。
盆栽の肥料はいつやるの?
ミニ盆栽は小さな鉢に植え込んでいるので土が少なく、また水やりの回数も多いため養分が流れやすいので肥料を与えて栄養をつけてあげることが必要になります。 肥料を与えないと花が咲かなかったり、葉の色が黄色くなったりします。 肥料を与える期間は4月~11月です。 真冬は木が休眠期のため与えると逆に負担になってしまいます。
黒松の芽切りはいつ?
「黒松の芽切り」です。 「短葉法」とも呼ばれます。 時期としては6月初旬~7月下旬。
松 種まき いつ?
種まき 秋に採取した種を、9~11月の間にまくか、乾燥しないように保存して3~6月にまきます。 発芽温度は15~20度で、発芽までには1~2ヶ月ほどかかります。 また、鉢や地面に植え替えられるようになるまでには1年以上かかるので、気長に育ててみてください。
