この果実から作られる香辛料は「パプリカ」(paprika) と呼ばれる。 これは、唐辛子全般を指すクロアチア語由来のハンガリー語が転用された呼び名である。 日本では品種も果実も香辛料も全てパプリカと呼ばれている。
パプリカは何語ですか?
「実はパプリカって、ハンガリー語なんですよ。 この国が発祥の地なのですが、南米から入ってきた唐辛子を品種改良し、辛くなくみずみずしく仕上げたものです。
パプリカ 野菜 何語?
パプリカは1993年にオランダから輸入されたことを皮切りに、市場に出回るようになり、いまや日本の食卓でもお馴染みの野菜となりました。 パプリカのことを英語では、「Bell pepper」といいます。 カタカナ表記だから英語だろうと思っていたら大間違い。 じつは、パプリカはハンガリー語なのだとか。
パプリカは何の仲間?
パプリカは、植物学的にはトウガラシと同じ仲間で、ピーマンに比べてサイズが大きくて肉厚で甘味がある大型種です。
パプリカは英語で何と言いますか?
paprika《植物》〔papricaはred pepperのハンガリー語。〕 pimiento〔【参考】sweet pepper、bell pepper、pimento、paprika、Capsicum annuum grossum◆皮が厚いベルの形の植物。 サラダなどに使われる。〕
