わ‐しょく【和食】 の解説 日本風の食事。 新鮮な魚介や野菜を用い、材料の持ち味を生かして調理すること、器の種類や盛り付けにも趣向を凝らすこと、季節感を重んじ、年中行事とも深い関わりをもつことなどが特徴。 日本料理。 ⇔洋食。
和食とはどういう意味?
日本風の食事。 新鮮な魚介や野菜を用い、材料の持ち味を生かして調理すること、器の種類や盛り付けにも趣向を凝らすこと、季節感を重んじ、年中行事とも深い関わりをもつことなどが特徴。 日本料理。 ⇔洋食。
和食って何 和食?
乾物や発酵の技術が進化し、食材を使い尽くす調理の工夫。 一汁三菜が基本となる、バランスの優れた食事。
和食ってどんな料理?
カレーライスやカレーうどん、ラーメン、コロッケ、オムライス、とんかつ、スパゲティナポリタン、あんパンなどは、海外の食材や料理を日本の 食習慣しょくしゅうかん に合うようにくふうして作られた和食です。 しょうゆで味付けされている肉じゃがやすき焼きも、海外から来た食材を和食に変化させた料理です。
和食にはどんなものがあるのか?
和食は、古くから「一汁三菜」を基本としています。 「一汁三菜」とは、ご飯(白米)に汁物、煮物、焼き物のなどのおかず3品を加えたものです。 これらのおかず3品を調理する際に、味噌やだしなどの旨味調味料を使って食材の旨味を引き出すことで、低カロリーでおかずを作ることができます。
和食にはどんな特ちょうがあるのか?
和食はだし、塩、味噌、醤油など最低限の調味料で素材の持ち味を活かすことが大きな特徴ですが、特にうま味を上手に使うことで和食ならではの繊細な味わいを生み出しています。 うま味は、甘味、塩味、酸味、苦味と並ぶ基本5味のひとつとして世界でも認められ、「UMAMI」と呼ばれ、人気が高まっています。
和食の良さは何か?
主食はエネルギー源となる炭水化物を多く含むご飯、主菜は肉や魚、大豆製品など筋肉や血液の材料となるたんぱく質、副菜にはお浸し、煮物、和え物などを利用することで体の調子を整えるビタミン、ミネラル、味噌汁からも野菜か海藻類が補えるため、生活習慣病の予防に役立つ食物繊維も補えます。
まごわやさしい なぜ?
みなさんは「まごわやさしい」という言葉をご存知ですか? 実はこの7文字は、「取り入れることで健康的な食生活を送ることができる食材の頭文字」を語呂合わせにしたもの。 飽食で健康的な食生活を見逃しがちな現代の食生活に推奨されるのがこの「まごわやさしい」という合言葉なのです。
