大切なのは眠り始めの90分! 夜10時から深夜2時までの時間を、お肌のゴールデンタイムやシンデレラタイムと聞いたことがあると思います。 これは、この時間帯に寝ていることで睡眠中に「成長ホルモン」が分泌されてキレイで健康的なお肌を育むことができるというもの。
何時間寝たら肌に?
これまで、成長ホルモンによる肌の新陳代謝がもっとも活発に行われる時間は、夜22時〜深夜2時と考えられてきました。 この4時間、きちんと睡眠を取ることで肌のターンオーバーが促進されるという説が支配的だったのです。
何時に寝るのが1番いいのか?
寝る時間帯は夜の11時から朝の7時までがおすすめ 寝る時間は大体夜の10時から12時の間がいいと言われています。 そこからしっかりと休息が取れるといわれている6時間から8時間経った頃に起きると、最適です。
肌 ターンオーバー 何時?
就寝時刻にも配慮しましょう 寝不足が続くと成長ホルモンの分泌量が低下して、ターンオーバーのサイクルが乱れてしまうのです。 成長ホルモンの分泌量のピークは、睡眠に入った直後から3時間前後。 また、ターンオーバーが活発に行われる時刻は22時から深夜2時までといわれています。
寝不足 肌どうなる?
睡眠不足で成長ホルモンの分泌が不足すると、ターンオーバーが遅れます。 メラニン色素が肌に残り続けることでシミやくすみの原因となったり、角質が排出されないために肌がゴワゴワとしたりしていきます。 また「皮膚線維芽細胞」の働きが弱くなることも、肌荒れを起こす原因の一つです。
