「何れ菖蒲か杜若」の例文 この中から選ぶのは大変だ、 何れ菖蒲か杜若、どれも捨てがたい魅力がある。 就職活動が解禁(かいきん)になり我が社にも多くの応募者が来ているが、 何れ菖蒲か杜若みなさん優秀だ。 最終選考で残った提携先3社は 何れ菖蒲か杜若、何を優先項目として選ぶ かだ。 何れ菖蒲か杜若、甲乙(こうおつ)つけがたいな。
何れ菖蒲か杜若 慣用句?
いずれ菖蒲か杜若(いずれあやめかかきつばた)とは「どちらも優れているので、選択に迷うことのたとえ」という意味の諺となっています。 これは菖蒲も杜若もよく似ている美しい花で、区別するのが難しいことからきていると言われています。
何れ菖蒲か杜若 由来?
「いずれ菖蒲か杜若」とは、いずれも優れていて優劣がつけにくいことのたとえです。 語源は、源頼政が鵺(ぬえ)という怪しい鳥を退治した褒美として菖蒲前(あやめのまえ)という美女を宮中から賜る際、十二人の美女の中から選び出してみよと命じられて詠んだ歌にあります。
何れ菖蒲か杜若 類語?
いずれあやめかかきつばたの類語・言い換え一覧粒揃いいずれアヤメかカキツバタ百花繚乱より取り見どりそうそうたるいずれ劣らぬ優劣つけがたい「いずれあやめかかきつばた」の類義語や言い換え - 類語辞典
どちらも優れていて、優劣のつけがたい二つのものや人?
双璧とは、どちらもすぐれていて、優劣のつけがたい二つのものや人。
