空腹時の筋トレは、筋肉にとっては逆効果です。 そのため、ある程度なにかを摂取しておくことをおすすめします。 お腹がいっぱいになってしまっても筋トレの効果が弱まってしまうので、軽食に留めるようにしましょう。 サラダチキンやゆで卵などは、簡単に食べられるだけでなく同時にタンパク質も摂取することができます。
筋トレ 空腹 なぜ?
空腹時の筋トレが良くない理由 空腹時というのは、タンパク質が分解されてできるアミノ酸や、体を動かすガソリンとなる糖、脂質などの栄養が体内にない状態です。 そんな状態で筋トレをすると、体は筋肉を分解してエネルギーを作り出そうとします。 そのため筋肉が減ってしまうのです。
筋トレは食後何分後にすれば良いか?
食後は副交感神経が優位となり、時間が経つにつれて交感神経が活発的になります。 しかし、食後から筋トレまでの時間が空きすぎると、体内のエネルギーが不足し始め、筋トレの効果が薄くなってしまいます。 そのため、消化が完了する「食後2~3時間」が、筋トレを行うベストなタイミングといえます。
筋トレ前 何を食べればいい?
筋トレ前の食事のタイミングは、約2〜3時間前に糖質を含んだ食事を摂るとベストです。 食事のタイミングがどうしても合わなければ、BCAAがおすすめ。 のことです。 素早くエネルギーになる効果が期待できます。
筋トレ後 何食べる?
トレーニング直後は内臓も疲労しているため、食べやすいものや消化しやすいもの、状況によっては携帯しやすいものなど自分に合ったものを見つけると良いでしょう。 摂りやすいものとしては、豆乳、プロテイン、ヨーグルト、ちくわ、チーズ、サラダチキン、具が多めのおにぎり(鮭、たらこ、味玉など)などがおすすめです。
