・幅広い世代に好まれる 食感が良いものが多い和菓子は、幅広い世代に好まれる傾向にあるといえます。 生クリームや砂糖がたくさん使用されたケーキなどの洋菓子とは違い、落ち着いた甘さとなっているので、お年寄りの方も安心して食べることができます。 また、いちご大福やみたらし団子、どら焼きなどの和菓子は子供たちにも大人気です。
和菓子の良さは?
和菓子には小豆や寒天などの食物繊維が多く含まれています。 食物繊維は血糖値を抑えてくれるので、カロリーは低いのに満腹感があって、食べ過ぎを抑えてくれます。 また、食物繊維は体内の老廃物を掃除して便秘を解消する効果があるので、美容・健康効果が期待できます。
和菓子の特色は?
和菓子とは、日本の伝統的な菓子全般のことを意味し、主に小豆や餅粉などを原料としているので、ふんわりとやさしい甘さが特徴です。 洋菓子は小麦粉や卵、バターや生クリームなどの乳製品が多く使われ、しっかりとした甘さが特徴です。 また、季節の花・動物などをモチーフにしたりと形も見た目も様々な和菓子。
和菓子といえば何?
好きな和菓子の種類は何かの問いに、最も多かったのは「たいやき・今川焼き・人形焼」で63.6%、次いで「大福」が61.4%、「おはぎ・ぼたもち」が56.5%だった。 4位以下は「カステラ」「せんべい」「どらやき」で55~56%だった。
和菓子と洋菓子どちらが人気?
和菓子と洋菓子、どちらが好きな人が多いのだろうか。 この質問に対し「洋菓子」と答えた人が68.6%、「和菓子」が29.0%。 「和菓子」と答えた人を年代別で見てみると、60代(60.1%)が最も多く、次いで50代(31.2%)、10代(26.2%)と続いた。
