一方、スナップエンドウは英語を語源とする名前であり「snap pea」と表します。 「snap」はポキッと折れる、「pea」はえんどう豆という意味です。 ポキッと折れる豆の特徴から、スナップエンドウと呼ばれるようになりました。 21 янв. 2022 г.
スナップえんどうのスナップ?
スナップエンドウはグリーンピースの改良品種で、豆が成長して大きくなってもサヤが硬くならず、サヤごと食べられるものです。 甘みがあり、パリっとした食感が楽しめます。 その食感がスナックを食べるイメージに近いことからスナックエンドウと呼ばれたりもしています。 一般的な品種は筋があるので、この筋を取り除いて食べます。
スナップえんどうの旬?
スナップエンドウは4~5月、いんげん(さやいんげん)は6~9月が旬です。 この時期の豆はみずみずしく歯ごたえも抜群です。 しかし、上手に茹でないと、せっかくの栄養や食感が活かされないことも。
スナップえんどう 選び方?
スナップエンドウを簡単に選ぶには さやがふっくらとハリがあるものを選びましょう。 さやのハリは実が詰まっている証拠。 実がしっかり詰まっているほうが、豆の甘みが楽しめます。 ガクは、いきいきとしていて、鮮やかな緑色のものが新鮮です。
スナップエンドウ スナックえんどう 違い?
そこでさっそく、畜産や野菜等に詳しい、農畜産業振興機構に問い合わせてみた。 すると、このふたつは同じものを指しており、1970年代にアメリカから輸入されてきた品種で、正式名称は“スナップえんどう”だという。
