つい何か食べてしまう原因のひとつが、血糖値の低下です。実は、空腹というのは胃ではなく、脳の摂食中枢が刺激されることによって感じるもの。食事により血糖値が上がる .
何で食べてしまうのか?
食べ過ぎてしまう原因 過食をしている時は食べることに集中しており、一時的にストレスから離れられるため、食べ過ぎてしまいます。 ストレスが溜まると神経物質「ノルアドレナリン」が増加し、“過食の欲求”を刺激します。 一方、感情をブレーキする神経物質「セロトニン」は減少していくため、食欲を抑えられずに過食してしまうのです。
何かを食べたくなる?
「何か食べたい」と感じるのは、体が水分を欲しがっているのかも。 体内に十分な水分がないと、その渇きが空腹感として表れることがあります。 ほとんどの食べ物には水分が含まれているため、喉が渇いた時に飲み物よりも食べ物のほうが手に入りやすい場合、空腹感として表れ、食べ物に手を伸ばそうとするのです。
どうしても食べてしまう ダイエット?
ダイエット中なのにもかかわらず、つい食べてしまいそうになったときは、「本当に空腹かどうか」を考え直すようにしましょう。 もし、とくにお腹が空いているわけでもないのに食べようとしていたのなら、ダイエットに対してストレスを感じている可能性があります。 上述のとおり、ストレスの蓄積は過食を引き起こす原因のひとつです。
食欲の増加の原因は?
血糖値が低下すると、体は、体内の糖を血液中に送り出して、血糖値を一定に保とうとします。 体内に糖がない場合、補食を促すためにアドレナリンが分泌して食欲中枢を刺激します。 だから食欲が増すのです。 それはまさに自然の摂理です。
