はじかみとは はじかみとは金時生姜という葉生姜の一種を茎や根が柔らかくなるよう温室で軟化栽培したものです。 ひょろっと長く伸びた茎は根の近くになるにつれて赤くなり、根そのものは白。 見た目が矢にそっくりなので「矢生姜」とも書きます。 5 нояб. 2021 г.
はじかみ なぜ?
はじかみが日本料理の煮魚や焼き魚のあしらいとして添えられるのにはきちんとした理由があります。 1つは魚料理を美しく美味しそうに見せるための彩りとして、もう1つは箸休めや口直しという理由からです。 とくに味の濃い魚料理を食べた後の口の中に残った魚の臭みを取り除いて、さっぱりさせる役割があります。
はじかみの別名は?
「はじかみ」とは漢字で「矢生姜」と書く、葉生姜の一つです。 高級料亭などで焼き魚のあしらいとして添えられている生姜のことで、紅色の鮮やかさが特徴です。 「矢生姜」と言う名前で呼ばれているのは、矢のような形をしていることに由来しているのだそうです。
はじかみの食べ方は?
茎と根の部分に分かれているはじかみ生姜は、全体を食べるのではなく、枝状の半分程度の根の部分だけをかじるとされています。 お箸で真ん中あたりをつまんだら、白っぽくやわらかい部分だけをかじり、固い茎の部分はお皿に残します。 はじかみ生姜はお口直しを主な目的とする、食後感をさわやかにしてくれるお料理の一部。
はじかみの色は?
生姜料理の一つであり、芽生姜を酢漬けにして作る「はじかみ生姜(薑生姜)」。 細長くて白と淡い赤色のコントラストが特徴的で、特に魚料理(焼き魚など)に彩りとして添えられることが多い。
