「パリッ」とした食感に、後口スッキリの甘さとほろ苦さ 文旦やサボンなどに近い雑柑である「八朔(はっさく)」は、果皮が少し黄色くて、比較的、大玉になります。 甘いだけじゃない! スッキリした酸味に、「ほのかな苦味」が含まれているのが特徴ですが、嫌味の無い味です。
はっさくいつ食べるといい?
食べごろ 1月中旬から4月下旬が食べごろです。 名前の由来である「八朔の頃(旧暦8月1日)」だとまだ果実が小さく食用には適していません。
はっさく 何類?
ハッサク(八朔、学名:Citrus hassaku)は日本原産のミカン科で柑橘類のひとつ。 果実は食べられる。
はっさくは体にいいですか?
はっさくには栄養素が豊富で効能もたっぷり! はっさくにはビタミンCのほか、クエン酸やオーラブテン、アスパラギン酸、ナリンギンなどの栄養素が含まれています。 疲労回復効果や免疫力を高めて風邪などを予防する効果といった健康への効能だけでなく、肌のハリを保つ効果やダイエット効果など、美容への効能も高い果物なのです。
甘夏と八朔どちらが甘い?
甘夏は酸味苦味が少し強く、種が多くジューシー。 八朔は比べると甘く、汁気が少なく実がしっかり。 なので和菓子に加工しやすい。
