27 апр. 2011 г. · 韓国料理から連想されるイメージとして、「辛い」料理が多いと答える人も少なくはないはず。その辛さの元となっているのがご存知の通り「唐辛子」です .
韓国に唐辛子が入ったのはいつ?
一般的には、日本から唐辛子が韓国に伝わったのは18世紀中頃。 それまで薄味だったキムチに唐辛子粉を使用し、それ以来辛い食べ物を好むようになったといわれている。
唐辛子 いつからある?
唐辛子の起源は約1万年前! 唐辛子の原産地は、南アメリカの熱帯地域。 何と紀元前7,000年~8,000年ごろにはペルーやメキシコなどで栽培されていたそうです。 日本の歴史で言うと縄文時代の真ん中くらいでしょうか。 気が遠くなるくらい昔から、異国の地では唐辛子文化が根付いていたんですね。
韓国 唐辛子 どこから?
朝鮮半島に唐辛子をもたらしたのは秀吉の朝鮮出兵の際の日本の武将たちと言われています。 このころ日本にはすでにポルトガル人と交易をしていて唐辛子も持ち込まれていました。 日本には辛み成分として山椒があったため唐辛子は食用として珍重されませんでした。
なぜ韓国は唐辛子?
魚と野菜がおかずの中心だった日本と違い、古くから肉料理も食べてきた韓国人。 その濃厚な味に負けないおいしさに調理するため、唐辛子が使われてきたと考えられています。
