この11月末~2月はじめまでの時期に水揚げされる肥えた「天然の親ブリ」のことを「寒ブリ」と呼びます。 漁獲された場所で「寒ブリ」か「ブリ」かが決まるのではなく、取れた時期によって決まるのです。 30 окт. 2020 г.
寒ブリ いつから?
寒ぶりの旬は、寒ぶりの漁が行われる11月から2月までです。 実際には、12月と1月が最盛期になり、その前後の11月や2月は、年によって漁獲量がかなり変動します。 冬の冷たい海の中の魚が、身が締まっていて脂がのっているのは、なんとなくイメージできますが、しかし、なぜこの時期に富山湾で極上の寒ぶりがとれるのでしょうか。
ブリ 何月から?
ぶりの旬は12月~3月の寒い時期。
寒ブリ 何キロ?
氷見市内の漁業団体などでつくる氷見魚ブランド対策協議会(会長・森本太郎氷見漁協組合長)は2018年度の「ひみ寒ぶり」の体重基準を6キロ以上にすることを決めた。 17年度に定めた7キロ以上との基準から1キロ引き下げる。
寒ブリ宣言 いつまで?
例年、11月末頃に「ひみ寒ぶり宣言」が行われ、 翌年2月頃「ひみ寒ぶり終了宣言」となる為、 11月末頃から翌年2月頃が氷見寒ブリの旬と言えます。
