・スペインの『ハモン・セラーノ』 スペインの山岳地帯・アンダルシア地方で、白豚のももで作られるハム。 「山のハム」の意味があります。 蹄のついたままの骨つき肉で、山岳地帯の冷たい空気を最低でも9ヶ月以上利用して熟成させます。 プロシュートに比べて歯ごたえがあり、塩気がマイルドなところが、人気の由来です。 16 февр. 2021 г.
ハモンセラーノ プロシュート どっち?
1. ハモンセラーノとプロシュートはどう違うのか 肉の味わいやコクを強く感じられるハモンセラーノに対し、プロシュートはしっとりとした食感に仕上がり、適度な塩味が付いているという味・食感の違いがあります。
生ハム どこ産?
生ハムの産地であるイタリア、スペイン、フランスでは生ハムは国民食です。 スペインだけでも数千ものメーカーが生ハム作りを行っています。 しかし、ひとつとして同じ味の生ハムはありません。 それは原料となる豚に個体差があることはもちろん、重要なのは気温や湿度によって熟成具合が異なるという点です。
プロシュート どこ?
プロシュート Prosciutto 後ろ脚のもも肉を使ったハムの名称。 イタリアで生ハムとはプロシュートのことを指す。
生ハム 何ヶ月?
日本では塩漬け=熟成だったのに対し、ヨーロッパでは熟成庫での乾燥=熟成という認識です。 この熟成は1~2年、イベリコ豚の生ハムでは最長で60ヶ月もの期間を要します。
