ハイフはマシンで超音波を一点に集中させ、照射したい箇所のみに熱エネルギーを届けるので、周辺組織や皮膚のダメージがほとんど無くダウンタイムが少ない施術です。 しかし頬の周辺やおでこなど骨が近い箇所に施術する際には、どうしても骨に響くような痛みを感じやすくなります。 7 февр. 2021 г.
ハイフ どんな痛み?
ハイフの痛みは照射部位によって異なる 皮膚の奥がチクチクしたり、熱さを感じたりするのが特徴。 そして二つ目は「骨に響く痛み」です。 皮質骨が超音波を吸収して生じる熱反応が原因で起こります。 痛みの感じ方には個人差がありますが、一般的に皮膚が薄く骨に近い部分ほど痛みが強くなる傾向に。
ハイフ なぜ痛い?
ハイフの超音波は、皮膚深層から筋膜にかけて焦点を合わせるのですが、深くなってくると、吸収されなかった超音波が一部骨まで届きます。 骨の表面には骨膜があり、骨膜には知覚神経が通っています。 その骨膜に超音波がカチンと当たり、それで痛みを感じてしまうのです。 そのために、骨に近い部分ほど痛みを感じやすい傾向があります。
ハイフ どんな効果?
ハイフを施すことで得られる美容効果は、顔のたるみを解消するリフトアップ効果や、コラーゲンの増生による美肌効果、コラーゲンの活性化がもたらす肌質改善効果などです。 さらに、小顔効果が得られる他、二重顎の解消にも効き目があります。
ハイフの効果いつから?
ハイフの効果を感じられる期間には個人差がありますが、SMAS層(筋膜)にアプローチすることによる顔・首のリフトアップは、施術直後から1ヶ月以内に効果を実感することができます。 また、施術後1~3ヶ月ほど新しいコラーゲンが生成されるため、その期間は肌のハリ・ツヤが続きます。
