ハイゴケ (Hypnum plumaeforme Wilson) は、比較的身近に見られる大型の蘚類。 ほふく性の性質から和名で「ハイゴケ」(這い苔)と呼ばれる。
ミズゴケ 何類?
ミズゴケ属(みずごけぞく、学名:Sphagnum)は、ミズゴケ綱ミズゴケ科に分類されるコケ植物の1属。 多孔質の植物体を形成し、多量の水を含むことができる。 世界では約150種、日本では47種が分類されている。
コケ植物 何類?
伝統的な分類では、コケ植物は植物界コケ植物門 (Bryophyta) として一群にまとめられる。 内部分類は3つの綱に分類され、それぞれ、スギゴケやハイゴケなどの蘚類(蘚綱)、ゼニゴケやツボミゴケなどの苔類(苔綱)およびツノゴケ類(ツノゴケ綱)である(ツノゴケは漢字で角苔と書くが、カタカナで表記するのが一般である)。
ギンゴケ何類?
ギンゴケ(Bryum argenteum)は、蘚類に分類されるコケ植物。 コンクリートの間などにも生育している。
苔は何からできている?
狭義のコケは苔類、蘚類、ツノゴケ類の総称としてコケ植物を指すが、コケはそれに加え菌類と藻類の共生体である「地衣類」や、一部のごく小型の維管束植物や藻類などが含まれる。
