多年草のハーブの場合は、生命力が強いので毎年の植え替えをおすすめします。 ヨーロッパ、地中海沿岸が原産のハーブは12〜1月の植え替えがいいでしょう。 寒さに弱いアジア原産などのハーブは10月ごろか3月などの春先に行いましょう。
ハーブはいつ植える?
ハーブの栽培は春から秋にかけて行うのが一般的で、花を咲かせないように育てながら、必要なときに葉を収穫するのが基本です。 菜園用の鉢やプランター、野菜用の培養土を使用します。 うまく育てることができれば10~11月ごろまで楽しめます。
ローズマリー 植え替え 何月?
ローズマリーを鉢に植えて育てていると1~2年で植え替えが必要になります。 鉢の中では根が生長し続けているので、4~5月か9〜10月鉢の底を確認して根が出ていたり、土から根が見えはじめたりしたら植え替えのタイミングです。
ハーブ種まきいつ?
種をまく時期ですが、ほとんどのハーブは春まきに適しています。 地域によって若干異なりますが、大体2~4月にまく感じになります。 春まきは発芽しやすく管理も楽なのですが、例外として、カモミールやコリアンダーは彼岸前にまき(秋まき)、しっかり苗を育てて越冬させることで、春に一気に生育させた方が効率的です。
植え替え いつ?
植え替えに適した気温は15度以上、時期は5月中旬~9月中旬頃です。 おおまかな手順は以下をご確認ください。 茂った葉っぱを何枚か取り除くのは、根を切り落としたことによって、葉から放出される(蒸散)水分とのバランスが悪くなるためです。 また、植え替えた直後は、根が土にうまく定着していません。
