夏の花壇を彩る春植え球根の代表的な球根です。 植え付けから90~100日で開花しますので花の咲かせたい日から逆算して植えつけてみてください。
グラジオラス いつまで?
グラジオラスは寒さに弱いので、10月頃に球根を掘りあげ、翌年まで保管します。
グラジオラス 花が終わったらどうする?
花が終わったら、タネがつかないように花穂の一番下で切り取ります。 秋に葉が黄ばみ始めたら、少し緑色が残るときに掘り上げると木子を落とさずに掘り上げることができます。 掘り上げ後約1カ月陰干しして木子や新球、古球などを調整仕分けをして、腐敗のないよい球根を選んで紙袋などに入れて室内で保存しておきます。
グラジオラスはいつ咲きますか?
グラジオラスの基本データ それぞれ、言葉どおり、夏咲きグラジオラスは夏から秋にかけて開花し、春咲きグラジオラスは春が開花期にあたります。 私たちがよく目にするのは、春に球根を植える夏咲きのタイプです。 夏咲きグラジオラスの球根は、暖地では3月下旬〜7月まで時期をずらしながら植えつけることができます。
グラジオラスの球根はいつ植えますか?
グラジオラスの植え替え・植え付け グラジオラスの植え付け、植え替え時期は、どれも3月〜5月、6月が適しています。 グラジオラスは寒さに弱いため、寒冷地では霜が降りなくなった頃に植え付けるのが良いでしょう。 グラジオラスの場合は、種まきではなく、秋に掘り出した球根を植え付けます。
