まずは8月中旬からカラフトマスの遡上が始まり、9月下旬頃まで遡上が見られます。 10月に入ると今度はシロザケの大群が川を上り始めます。 北海道の秋は10月の紅葉がメインとなりますが、ちょっと早い休日をとることができた方には、この鮭の遡上の観察を強くおすすめしたいです!
鮭 遡上 何月?
9月~12月頃、それぞれ日本の生まれ故郷の河川へと帰るのです。 外洋での長旅を終えた鮭は、産卵のために故郷の河川を遡上します。 遡上を終えた鮭は、雄、雌つがいとなり、川底に産卵床をつくります。
鮭 遡上 何年?
日本のサケは、川でうまれてから海へ下り、アラスカの方まで大旅行して、その間に大きくなり、3年から4年たってからうまれた川にもどってきます。
鮭はどこまで遡上する?
日本のサケの多くは4~5年後に生まれ故郷の川に戻ってきます。 サケたちは海に出てから約1万~ 3万kmもの回遊※1を経て大きく育ち,その後故郷の川で産卵し,その生涯を閉じます。
鮭の旬はいつ?
鮭は川の上流で産まれ、川を下って海で3~4年過ごし、自分が生まれた川に産卵のために戻って来るのが秋から冬で、今が旬です。
