9月~12月頃、それぞれ日本の生まれ故郷の河川へと帰るのです。 外洋での長旅を終えた鮭は、産卵のために故郷の河川を遡上します。 遡上を終えた鮭は、雄、雌つがいとなり、川底に産卵床をつくります。
鮭 何年で帰ってくる?
北の海でたくさんの餌を食べてサケは大きくなり、3~5年後(秋)に生まれた川に戻って卵を産みます。 この卵が孵化して、生まれた稚魚がまた海へと下り、3~5年後にまた親として帰ってくるわけです。
鮭 帰ってくる なぜ?
サケがうまれた川にもどってくる理由は、卵をうむためであることは有名です。
鮭 遡上 いつまで?
例年10月初旬から11月までが見学のシーズンで、300~500尾程度のサケが遡上します。 毎年決まって産卵する場所は寒月橋下流か農試公園橋下流の2ポイントで、橋の上や川岸から見ることができます。 サケは寒月橋付近まで、サクラマスは上流まで遡上します。
鮭 遡上 何月?
9月中旬~11月下旬は、遡上や産卵して力尽きたサケを間近で観察できる。
