アイヌ民族はサケを「神の魚」として尊んだという。 漢字の「鮭」は本来「フグ」を意味する。 「圭」が「怒る」を表し、「怒ると腹がふくれる魚」=「フグ」となったという説がある。 他にも説があり、シャケは元来「魚へんに生」で「鮏」と書いていた。
鮭 なんでさけ?
生きているときは「ウシ」と読み、食用になると「ギュウ」と読む牛と同じ原理で、川で生まれ海で泳ぎ回った「サケ」は、脂肪をたくわえ身がつまった頃に捕えられ「シャケ」になる、とされています。
鮭とはなにか?
さけ【×鮭/×鮏】 2 サケ科の海水魚の総称。 サケ・ベニザケ・ギンザケ・カラフトマス・サクラマス・ビワマス・マスノスケの7種がある。 産卵期には遡河(そか)し、孵化(ふか)した幼魚は河を下り、海に出て回遊し、母川に戻る。
鮭とシャケ どっちが正しい?
これをどう呼ぶかは人によって意見が分かれるところです。 基本的な呼び方は、「サケ」と「シャケ」と2種類があります。 「サケ」のほうが一般的ですが、「シャケ」でも間違いではありません。 それぞれ同じ魚のことをさしている呼び名です。
