《ボラは成長するとともに名称が変わり、最後にトドという名になるところから》いきつくところ。 結局。 多く、思わしくない結果である場合に用いる。
慣用句 どんなの?
二つ以上の語が、つねに結び付いて用いられ、全体である特定の意味を表すようになった表現。 「李下(りか)に冠を正さず」「光陰矢のごとし」といった諺(ことわざ)や格言をはじめとして、「油を絞る」「手を下す」といった単なる慣用的な言い回しまでを含む。
慣用句とはどのような言葉?
慣用句(かんようく)とは、複数の単語を組み合わせて一個の定型的な表現として用いられる言い回しのこと。 広義には、「舌が回る」「歯を食いしばる」のように、もっぱらこの組み合わせでのみ用いられるという言葉の組み合わせを指す。
ことわざ とどのつまり 意味?
とどのつまりとは、結局。 行き着くところ。
とどのつまり 慣用句?
「とどのつまり」は、「行きつくところ、結局」という意味の慣用句です。 よくない結果になった場合に使われる表現で、「行き詰まった様子や、これ以上どうにもならない状態」を意味します。 ビジネスにおいては、考えに考え抜いた後の結論や結果を報告するシーンで用いることが多いでしょう。
