水やりの量について、鉢の大きさによって土の量が異なるので、一概には言えませんが、鉢底から水がしみ出る程度の量を必ず与えてください。 よくコップ半分くらいの量を毎日与える方がいらっしゃいますが、これでは鉢の中の土全体に水分が行き渡りません。 必ず鉢底からしみ出る程度の量を与えましょう。
観葉植物 水たっぷり どのくらい?
結論からいうと、「たっぷり」とは、「鉢の底から水が流れ出るくらい」を指します。 こうすることで根のすみずみまで水を行き届かせられるようになります。 なお、鉢の底に受け皿をしている場合は、溜まった水はすぐに捨てるようにしましょう。
鉢植え 水やり どのくらい?
ほとんどの草花・花木・樹木・野菜は、鉢の表面の土が乾いたら「底から流れ出るまでたっぷり与える」のが適切な量です。 これは5〜6号鉢(直径・深さ共に15〜18cmほどの大きさ)で、およそ600ml前後、料理用の計量カップ(200ml)でいうと3杯ぐらいになります。
観葉植物の夏場の水やりは?
真夏の時期は、水をあげる時間帯も大切。 猛暑の時期は朝9時ぐらいまでの暑くなる前か、18時以降の太陽の日が落ちる頃に、水やりをするのがベストです。 もし、直射日光が当たる場所に置いている植物であれば、暑い昼間に水を与えると、土の中の水分がすぐに蒸発してしまいます。
観葉植物 水やり どうやって?
観葉植物に水を与えるとき、季節の良い時はベランダやウッドデッキ等の戸外でたっぷりと与えます。 1時間程度水を切り、鉢底から水が出なくなったら室内に戻しましょう。 室内で与える場合は付属の受け皿だと小さくて水があふれてしまうので、ホームセンターや100均等で販売している深めの大きなプラスチック受け皿を用意してください。
