切るべき場所は、成長点の少し上です。 成長点とは、茎の真ん中あたりにある少し膨らんだような部分のことです。 この成長点は細胞分裂を活発におこない、新芽の成長を促進する重要な部分です。 剪定をおこなうときは、この成長点より下の部分で切らないように細心の注意を払いながら作業をおこなうようにしましょう。 19 авг. 2019 г.
観葉植物 どこで切る?
まずは切る場所ですが、観葉植物の成長点を残して切ります。 成長点とは観葉植物の幹の部分でボコッと小さく出ている場所です。 成長点は細胞分裂を活発に行っており、新芽の形成に重要な役割を果たしています。 そのため、切る際には新芽や枝を出したい場所の成長点をつぶさないように気を付けます。
ウンベラータ 剪定 どこを切る?
ウンベラータは枝分かれしているところのすぐ下でカットすると、新しい芽が出やすいです。 また、ボリュームを持たせたい時は先端の葉の付け根のすぐ上を剪定することで、脇枝が出てボリュームのある形になります。
ベンジャミン 剪定 どこを切る?
剪定は、4~5月の新しい芽が出る前後の時期におこなうのが理想です。 枝の生えぎわを「節(ふし)」といい、気になった枝、伸びすぎた枝を節のすぐ上から切り落とします。 作業するときは、樹液に注意しましょう。 ベンジャミンはゴムの木の仲間なので、切った断面からはネバネバした白い液が出てきます。
剪定 どこで切る?
伸びている枝を剪定する位置は、付け根が基本の理由 緑色の剪定位置は、2本とも真上に向かって伸びている枝なので、途中で残す意味はなく、付け根で剪定です。 オレンジの剪定位置は、細い枝ですが、植木の内側に向かっていますから、残しておくと、樹形が乱れます。
