まずは切る場所ですが、観葉植物の成長点を残して切ります。 成長点とは観葉植物の幹の部分でボコッと小さく出ている場所です。 成長点は細胞分裂を活発に行っており、新芽の形成に重要な役割を果たしています。 そのため、切る際には新芽や枝を出したい場所の成長点をつぶさないように気を付けます。
観葉植物 剪定 どこを切る?
切るべき場所は、成長点の少し上です。 成長点とは、茎の真ん中あたりにある少し膨らんだような部分のことです。 この成長点は細胞分裂を活発におこない、新芽の成長を促進する重要な部分です。 剪定をおこなうときは、この成長点より下の部分で切らないように細心の注意を払いながら作業をおこなうようにしましょう。
ウンベラータ 剪定 どこ?
ウンベラータは枝分かれしているところのすぐ下でカットすると、新しい芽が出やすいです。 また、ボリュームを持たせたい時は先端の葉の付け根のすぐ上を剪定することで、脇枝が出てボリュームのある形になります。
切り戻し どこ?
切り戻し剪定で枝を切る場所は基本的に枝元と枝の途中だけです。 また枝の途中で切り取る場合は新芽のすぐ上から切り取るようにします。 枝をよく観察してみると途中で少し膨らんだ部分があります。 これが新芽であり、残しておくと枝や花の数を増やすことができます。
挿し木 どこを切る?
挿し木の用意ですが、茎と葉っぱがついている芽のあたりを5cmから10cm切ります。 葉っぱが多い場合には少なくしておきましょう。 切るときには節の下を切るようにし、根を出やすくします。
