ゴーヤの摘心を行うことで、小さなツルが横から出てくるようになり、花の数や実の数が増えます。 なぜなら、摘心をすることで脇芽の数が増え、そこから出るツボミ、花の数も増えるため、ゴーヤの果実の収穫量も増えます。 17 мая 2021 г.
ゴーヤ 摘心しないとどうなる?
摘心をしないでそのままにしておくと、つるは上へ上へと伸びていき、暑くなるころには、つるの先端はベランダの天井まで届き、上のほうだけ葉が茂った緑のカーテンになりり、逆に下のほうは葉が少ないスカスカの状態になってしまいます。 このようにならないように、摘心して下のほうも葉が茂る「緑のカーテン」に仕上げていきます。
ゴーヤの連作はできますか?
同じ場所や同じ鉢にゴーヤーや同じウリ科の植物を育て続けると、連作障害といって病気が発生したり上手く育たなくなることがあります。 つるの下方から葉が黄色や茶色に変色して、つるが割れたようになる「つる割れ病」も連作障害が原因で起こりやすくなります。 これにかかった株は他にもうつるので、株ごと抜き取って処分します。
ゴーヤの種はいつ頃まきますか?
種まき 4月頃、気温が20~25度になってから種をまきます。 爪切りやペンチなどを使って 種の尖った部分を1mmほどカットし、水に一晩浸して 発根させてから種をまくと、発根率が高くなります。 ゴーヤは発芽が安定せず、発芽適温が高く大変なので苗で購入すると楽で確実ですよ。
ゴーヤの追肥は何がいい?
追肥の適期は植え付け時期にもよりますが、収穫がはじまったころ。 一株あたりスプーン一杯を隔週で与えてください。 高度化成肥料よりも、長く効く有機配合肥料をおすすめします。
