ご飯を食べすぎるともちろん太ります。 過剰に摂取した炭水化物は消化酵素の働きによりブドウ糖となり、肝臓へ送られます。 一部はグリコーゲンとして貯蔵されますが、さらに余剰が出た場合は中性脂肪へと変化し、皮下脂肪や内臓脂肪として蓄積されます。 11 июн. 2020 г.
お米を食べるとなぜ太る?
そもそもなぜ「お米(糖質)は太る」と言われているかというと、糖質を摂ると血糖値が上がり、肥満ホルモンとも呼ばれる「インスリン」が分泌されるから。 インスリンは糖を脂肪に変える働きがあるので、糖分をたくさん含むお米を食べると太る、と言われているのです。
お米を食べると太りますか?
お米に多く含まれる糖質を摂ると血糖値が上がり、体内ではインスリンを分泌して糖分を脂質に変えることから、「お米=太りやすい」という認識が広がっていますが、それは大きな間違いです。 甘いお菓子やパン、ジュースなどに比べて、お米による血糖値の上昇はゆるやかなため、どちらかというとお米は太りにくいです。
大食いなのに太らないのはなぜ?
そのため、長時間、胃の中に食べ物を止めることなく排出されていきます。 よって、沢山食べていても栄養不足気味といった状態が起こるのです。 食べたものを腸へ送るスピードが一般の人と全く違い、カロリーを摂取する前に排泄されてしまうので「大食いなのに太らない」といった事になるのですね。
脂質 とりすぎ なぜ?
●脂質のとりすぎによる影響は? 脂質のとりすぎは、血液中の中性脂肪と悪玉コレステロールであるLDL-コレステロールを増加させる一方で、善玉コレステロールであるHDL-コレステロールを減少させ、肥満や脂質異常症を引き起こします。 LDL-コレステロールが増えると血管にたまりやすくなり、動脈硬化につながります。
