ごぼうに含まれる成分である「ポリフェノール」は、ごぼうの中の酸化酵素や空気中の酸素により酸化し、赤やピンク色に変色することがあります。 病気や傷みではありませんので、変色したものを食べても味や体への影響はありません。 また、酢水にさらすと酸化酵素の働きが抑えられるので、変色を防ぐことができます。 26 февр. 2019 г.
ごぼうの注意点は?
ごぼうはあくが強く、切り口が空気に触れると茶色く変色します。 変色を防ぐため、切った直後に、すぐ水につけてあく抜きをします。 あくの主成分は「ポリフェノール」です。 長時間つけると、せっかくの成分が流れ出て風味も落ちてしまうため、手短に行いましょう。
切りごぼうの賞味期限は?
水洗いしたごぼうやカットしたごぼう、下処理済みごぼうの保存期間は3~4日程度です。
ごぼう なぜ水にさらす?
ごぼうを水にさらすと、アクや土の香りを適度に取れます。 長時間浸けるとごぼう独特の旨みや香りが飛んでしまうため、さらす時間がポイントです。 コツを掴んで、ごぼうを美味しく調理してみてくださいね。
洗いごぼう 何日もつ?
洗いごぼうや一度洗ったり切ったりしたごぼうは、常温保存には向きません。 こうしたごぼうは、ラップをして冷蔵庫の野菜室で保存します。 日持ちは1週間ほどです。 また、すでにお伝えした通り、泥付きごぼうを季節に限らず長期保存したい場合にも、冷蔵保存はおすすめです。
