ごぼうには、ビタミンB群やビタミンEなどがある程度含まれていますが、一番よく知られている栄養として食物繊維があり、ミネラルも比較的豊富です。 食物繊維と聞くと、便秘解消が思い浮かびますが、ごぼうの食物繊維は、水分を大量に吸収して、便を軟らかくし便通を良くする栄養成分です。
ごぼう 五大栄養素 どれ?
ごぼうにはポリフェノールの一種であるクロロゲン酸やタンニンが含まれています。 [※1:多年草とは、茎の一部、地下茎、根などが枯れずに残り、複数年にわたって生存する草のことです。] [※2:五大栄養素とは、炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルの5つの成分のことです。]
ごぼう茶は体にいいですか?
ごぼう茶に含まれるカリウムも利尿作用が高く、むくみの改善に効果を発揮します。 ごぼう茶に含まれているポリフェノールの一種であるサポニンが、細胞の老化を防ぎ、若返り効果を期待できます。 水溶性食物性のイヌリンが有害成分や不要な栄養を吸着して、カラダの外に排出してくれます。
ごぼうの栄養素は何?
ごぼうのカロリーと栄養素はカロリー65kcal、たんぱく質1.8g、脂質0.1g、炭水化物15.4g、無機質(主に、カリウム320mg・マグネシウム54mgなど)、ビタミン(主に、葉酸68μg・ビタミンC3mgなど)、食物繊維5.7gです。 生の状態の可食部100gあたりの数値と、主な栄養素を抜粋しています。
ごぼう茶は1日何杯飲めばいい?
1日5杯が目安で、飲みすぎには、注意です! 食物繊維が豊富なので、トイレが近くなったり、サポニンの成分が効きすぎて痛みや吐き気が出ることがあります。 なんでも取りすぎはダメってことですね。 空腹時に飲む方が、ごぼうの成分が体に行き渡るので、おすすめです。
