■ ゴボウに含まれる主な有効成分とその働き ごぼうは水溶性、不溶性共に食物繊維を豊富に含み、便秘の解消に効果が大きい他、不溶性食物繊維の「リグニン」は腸内の発ガン性物質を吸着し、大腸ガンの予防効果があると言われています。
ごぼうの効能は?
ごぼうを食べるのは、世界でも日本と台湾だけだといわれています。 食物繊維が特に多く、腸内環境をととのえる効果の高い野菜です。 豊富に含まれる不溶性食物繊維で、便秘解消、整腸、発がん性物質の排除などに効果的です。 血糖値の上昇を抑える働きもあり、糖尿病にも有効といわれています。
ごぼうの効果的な食べ方は?
ごぼうの食物繊維を増やすには切り方がポイント! この「イヌリン」は、切り口に発生し、時間とともに増えると言われているので、切り口の表面が多くなる「乱切り」や「ささがき」の切り方がおすすめです。 また、ポリフェノールの影響で切るとすぐ変色してきますが、こちらも大事な栄養素なのでさっと水にくぐらす程度にすると良いです。
ごぼうサラダの効能は?
ごぼうサラダの栄養 食物繊維の中でも、血糖値コントロールやコレステロールの吸収を抑制する働きをする水溶性食物繊維イヌリンと、腸の働きを活性化する不溶性食物繊維セルロースやリグニンをバランスよく含む。 ほかにも、カリウムやカルシウム、マグネシウムといったミネラルも豊富。
ごぼうの栄養素は何ですか?
ごぼうのカロリーと栄養素はカロリー65kcal、たんぱく質1.8g、脂質0.1g、炭水化物15.4g、無機質(主に、カリウム320mg・マグネシウム54mgなど)、ビタミン(主に、葉酸68μg・ビタミンC3mgなど)、食物繊維5.7gです。 生の状態の可食部100gあたりの数値と、主な栄養素を抜粋しています。
