■ 銀杏(ぎんなん)とは 銀杏は銀杏(いちょう)の樹になる実の中のさらに殻に包まれた胚乳種の部分を食べます。 イチョウは“活きた化石”と言われるほど大昔からある樹木で、雄の木と雌の木があり、実がなるのは雌の木だけです。 実は黄色いさくらんぼのような形をしていますが、非常に臭いが強く、果肉は食用にはなりません。
銀杏は何の木になる?
イチョウの樹の葉が黄色くなると、いよいよ「銀杏(ギンナン)」の季節がやってきます。 決してスマートな食べ物ではありませんが、秋の代表的な食材の一つです。
銀杏は何の種子?
ぎんなんはイチョウの実になります。 一般的に食べられているものはイチョウの種子。 イチョウは秋の樹木でも有名なので、知らない方は少ないと思いますが、こんなにも身近なイチョウ、実はレッドリストに指定されています。
ぎんなんは何個まで?
「含まれるメチルピリドキシンは微量なので、食べ過ぎなければ影響はないとされています。 ただし、食べる人の身体にビタミンB6が不足していると中毒が起りやすくなる、子どもは中毒になりやすいなど、目安の量は人によって異なります。 無難なところで、大人で6〜7粒程度、子どもなら1~2粒程度にしておくとよいでしょう。
銀杏は何科の植物?
イチョウ科Гинкго двулопастный / 科
